校歌

 旭 商 校 歌
          作詞 稲 垣 芳 雄
          作曲 工 藤 富次郎

                1.大空摩する 深雪の峰は
                  われらが清き 心のしるし
                  百里の沃野 潤す水は
                  われらが若き 生命の流れ
                  自然の恵み 豊かにうけて
                  いそしみ集う 学びの窓辺
                  いざやいざ ともどち 励みあわばや
                
                2.高鳴る胸の 血潮を鎮め
                  希望の光 はるかに仰ぎ
                  やがてかけらむ おおとりのごと
                  翼おさめて 養うちから
                  波風すさぶ 海原越えて
                  折れぬ強さに 鍛えあげまし
                  いざやいざ ともどち 強くならばや
                
                3.日出づる国の 世界に負える
                  使命は重し 果たすはわれら
                  修めしわざを ろかいと頼み
                  経済界に 船乗り入れん
                  理想の岸に 着かではおかじ
                  燃ゆる意気こそ われらが誇り
                  いざやいざ ともどち 振るいたたばや